I.n.kファクトリー

スキャナについて

スキャナ入力で高画質・高精細に素材をデジタル化

インクファクトリーでは、あらゆるコンテンツを元にデザインをご提案しています。A1サイズのフラットベット・立体スキャナで、古いポスターや絵画、浮世絵といったものから古い着物や陶器、果ては掛け軸や屏風に至るまである程度平たいものなら全てをデジタル化し、高解像度で鮮明に入力しています。様々なデジタル入力機器がある中で、なぜスキャナを使用するのか、その理由には多くのポイントがあります。

高い解像度による圧倒的な情報量

スキャナによる入力は、A1サイズのスキャナーで有効画素数は、約1億2千万画素を超え、最高級一眼レフデジタルカメラ(2500万画素)の5倍と圧倒するデータ量を誇ります。
 入力したコンテンツは鮮明な画質を保ちながらデザインすることが可能となりました。 デザインイメージは高い再現性を誇るプリンタで、入力した情報量を余すところなく表現されます。

ゆがみがない

デジタルカメラでの入力にはレンズの歪曲収差があるため画像端周辺にゆがみが生じますが、スキャナの場合、ゆがみのない状態でデジタルデータ化します。元素材そのままのため、あらゆるデザインアレンジが可能になります。

光のムラがない

カメラでの撮影のように照明をセッティングして照射するのではなく、一定の光を当てながらデータ化するため、光のムラがありません。

スキャンする元素材のいたみが少ない

立体スキャナを用いる場合、作品表面に触れることなくデジタルデータ化が可能なため、元素材をいためません。また、スキャン時の光の照射時間はカメラ撮影より短くなり、光による影響は軽減されます。

立体的質感の再現

当社で使用していますスキャナでは一方向から光を当てて読み込むという方式をとるため作品自体が持つ素材の質感、陰影、凸凹を見事に捉えデータ化します。こうした自然な立体的質感を確保できるのはスキャナならではの特徴です。

A1サイズスキャナだから大型素材も入力可能

A1サイズだから、小さなサイズの素材はもちろん、額に入ったままの絵画や屏風などの大型素材のデジタル化も可能です。また、高画質入力だからデータを拡大しても、ぼやけずに鮮明な状態で印刷が可能です。(図1参照)

図1

※ 元素材と入力レベルよって拡大できるサイズは変動します。

プリンタについて

大判インクジェットプリントで鮮やか印刷

エプソンの水性顔料インクの表現力とテクノロジーで、美しい装飾的デザインを鮮やかに印刷、空間に映える高品位な出力物を得ることができます。

One and Only

印刷用の版を起こしたりする必要がないため、一枚でも百枚でも一枚あたりの印刷単価は変わりません。
欲しいものを欲しい分だけ作成することができるのです。
また版を重ねることでしかできなかった豊かなグラデーション表現も何の制約もなく可能となります。
あらゆるイメージに対応できる顔料インクジェットプリンタで、インクファクトリーが提供するコンテンツからデザインを御提案、オリジナリティ豊かなデザインを目的にあった数量でご提供することが可能です。

高い解像度、優れた色再現性

2880dpi×1440dpiの最高解像度と優れた色再現性で、スキャナで手に入れた高画質のデザインデータを存分に生かすことが可能となり、極めて高いクオリティの出力物を得ることができます。

メディアで表情を替える

様々な風合いを持つ紙が選べるだけでなく、色々な種類の布∗1などにも印刷ができます。落ち着きのあるマットな質感、華やかな光沢のある質感、そして布地独特の質感。メディアごとの素材によって風合いが変化、空間を演出する表現の幅を広げます。

∗1布はインクジェット印刷用の処理をされたものを使用します。

鮮やかさを長期間持続

顔料インクは空気中の光やオゾンに分解されにくく、 高い耐光性、耐オゾン性で印刷時の鮮やかさを長期間 維持させます。

※屋内でのご利用が基本となります。屋外につきましては状況により後処理などが必要となる場合もあります。

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